面接試験では何が審査されるのでしょうか

準1級の筆記試験に合格すると、身に付けた知識や技能を使いこなせることを、審査員の前で示すことになります。

面接試験では、身だしなみや態度、ふるまいなどを含めて、受験者がビジネスの場に適応できるかどうか、また秘書職担当者として、明るさ、爽やかさ、親近感などを備えているかどうかが総合的に判断されます。

具体的には次のことが審査の対象となることを知っておいてください。

  • 体勢体全体の構えがよいこと。手の組み方、立ち方、座り方、姿勢などが相手によい印象を与えているかどうか。

  • 動作動作が自然できびきびしている。会釈、おじぎ、しぐさなどの動作が適切でだらだらしていないこと。

  • 明るさ表情に暗さや沈んだようすがなく、相手に親近感を与えるような雰囲気がある。

  • 話し方話し方に張りがあること。声が小さくなく、みだりにつかえたり、間が空きすぎないこと。

  • 言葉遣い内容に対する言葉の選び方や、相手に対する敬語の使い方が適切かどうか。

  • 身なりビジネスに適した服装、髪形であるかどうか。

これらのことをしっかり意識して、準1級の合格を目指してください。

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